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東日本大震災への対応について

平成23年3月17日

大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 分子科学研究所長 大峯 巖

東北地方太平洋沖地震被災研究者支援
岡崎3機関「共同利用研究特別プロジェクト」に関するお知らせ

東北地方太平洋沖地震に伴う災害で命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧によって、被災者の皆様が安定した生活を取り戻せますようお祈りいたします。
このたびの地震は東北、関東地方の大学等、研究機関に甚大な損害を与え、研究活動にも大きな支障を与えております。分子科学研究所では、被害を受けられた研究者の皆様のお力になれればと考え、研究教育活動の早期回復を支援するために、以下の様に、「緊急の協力研究」の公募をいたします。

【公募要領】
「緊急の協力研究」は、通常の分子科学研究所 共同利用研究の 「(B) 協力研究」に準じて、随時申請を受付けます。

また、「(F) 施設利用」の随時申請も受付けておりますので、必要に応じてご利用下さい。実験期間が2日間程度の施設利用については、通常の施設利用として受付けます。通常の施設利用の枠に収まらないものについては、「緊急の協力研究」として受付けます。
申請書は、こちら( https://www.ims.ac.jp/guide/joint-research/info.html )からダウンロードいただけます。

協力研究申請書「研究の実施計画」欄に「緊急の協力研究」である旨、ご記入下さい。支援の内容については柔軟に対応いたしますので、分子科学研究所ホームページをご覧いただき、事前に所内対応者(所内の教授または准教授)にご相談下さい。また、適当な受入研究室が見あたらない場合などは、共同研究専門委員会委員長(Tel. 0564-59-5575, E-mail: aono@ims.ac.jp 青野重利 )までご相談下さい。

※大学院生の方は下記制度もご利用いただけます
分子科学研究所では、大学院生を「特別共同利用研究員」として受入れ、併せて研究指導を行い大学院教育の協力を行っています。本制度を利用し、分子科学研究所に大学院生を一定期間受入れ、研究教育活動の支援を行うことも可能ですので、必要に応じてご利用下さい。「特別共同利用研究員」の申請、制度の詳細については、こちら(http://www.ims.ac.jp/education/ukeire.html)をご覧下さい。
緊急の協力研究の一環として本制度を利用いただく場合には、状況に応じて受入れ期間を調整することも可能ですので、事前に所内対応者にご相談下さい。