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ビデオライブラリー

分子科学研究所ビデオ (2010年度製作 約15分)
 

分子研の活動について「最先端の研究」「共同研究」「研究者の育成」を中心に紹介しています。

 

 

 

踊る水分子 Part1(水が凍る)
 水が凍って氷になるまでをコンピュータでシミュレーションし、視覚化した動画です。水­の温度を下げるとマイナス40度くらいまで凍らない「過冷却状態」が出来ます。そして­、はじめのうちは安定な小さな領域、「氷核」が生まれては消えていきます。水の揺らぎ­の中で、氷核の成長・崩壊を繰り返し、その中で十分に秩序を形成することが出来た場合­に、本当の氷となっていきます。

>>Part1(水が凍る)高画質版

踊る水分子 Part2(氷が解ける)
 氷が融解して液体の水になるまでをコンピュータでシミュレーションし、視覚化した動画です。 氷中の水分子は全て四配位をしており、エネルギー的に安定で、拘束された構造にいます。 初めは、熱揺らぎによって、結晶点から離れた欠陥分子が出来ても、すぐに結晶点へ戻ってしまい、なかなか融けません。 しかし、あるときから、結晶構造へ戻りにくくなり、且つ、構造変化が激しくなります。そして、結晶構造の破壊を止める事ができなくなり、やがて液体の水へ至ります。

>> Part2(氷が解ける)高画質版

※水分子のシミュレーション動画はYouTubeでもご覧頂くことができます。


研究者インタビュー(※08は2008年度、10は2010年度製作)

理論・計算分子科学研究領域
江原 正博(教授) 新しい理論化学の開拓 video.jpg10

 

光分子科学研究領域
岡本 裕巳 (教授) 新しい光学顕微鏡でナノ構造を探る video.jpg10
大森 賢治(教授) 物体は粒子になったり波になったりする video.jpg10
加藤 政博(教授) UVSOR 宇宙の光をつくりだす……
相対論的電子ビームを用いた光発生
video.jpg08

 

物質分子科学研究領域
横山 利彦(教授) 光を用いた磁性薄膜の評価 video.jpg10
平本 昌宏(教授) 有機エレクトロニクスデバイス video.jpg10

 

生命・錯体分子科学研究領域
魚住 泰広(教授) 理想の化学プロセスを実現する不均一触媒システムの開発 video.jpg10
加藤 晃一(教授) NMRでタンパク質の世界を探る
超高磁場NMR を機軸とする生命分子のダイナミクスの探究
video.jpg08

 

▼ビデオアーカイブ
大島 康裕
(2014.8転出)
分子運動の量子状態操作法の開拓 video.jpg10
櫻井 英博
(2014.3転出)
新しい炭素のかたち・・・
お椀型共役化合物「バッキーボウル」の化学
video.jpg08
平田 文男
(2012.3退職)
水と統計力学
統計力学に基づく溶液内化学過程の理論的研究
video.jpg08
田中 晃二
(2012.3退職)
水を分解して酸素を取り出す
化学エネルギーと電気エネルギーの相互変換を目指した錯体触媒の設計と合成
video.jpg08
米満 賢治
(2012.3転出)
量子力学で電子の状態を明らかにする
低次元分子性導体の物性理論
video.jpg08