超活性固定化触媒開発に立脚した基幹化学プロセスの徹底効率化

第4回魚住触媒研究会のお知らせ

(主催) 分子科学研究所 魚住研究室

(日時) 2018年11月22日(木)12:30 受付開始、13:30 開始

(会場) 自然科学研究機構 岡崎カンファレンスセンター中会議室

(会場アクセス) 名鉄東岡崎駅より徒歩8分

(意見交換会費) ¥3,000円 ※当日受付にて徴収させていただきます。

(参加申込) 研究会会員が対象となりますので、初めに研究会への入会をお願い致します。

入会及び参加申込み書式(こちらをクリックこちらをクリック)にご記入の上、
下記アドレスへご返信ください。

(返信先)分子科学研究所 佐々木時代宛 sasaki@ims.ac.jp


タイムテーブル

13:30~13:35 冒頭挨拶 ACCEL研究代表 魚住泰広

13:35~14:15 アカデミア講演

東京工業大学・科学技術創成研究院・化学生命科学研究所・准教授 布施新一郎

「マイクロフローアミド結合形成法を駆動力とするペプチド合成の革新」

14:15~15:30 研究進捗報告

① 分子科学研究所・教授 魚住泰広 (20分)

② 理化学研究所・グリーンナノ触媒研究チーム・チームリーダー 山田陽一 (20分)

③ 名城大学・教授 松儀真人 (20分)

④ 分子科学研究所・准教授 椴山儀恵(15分)

15:30~15:45 休憩

15:45~17:00 企業の技術イノベーション取組みについて

① 田辺三菱製薬(株)サプライチェーン本部・大島正裕

「田辺三菱製薬における触媒を活用した原薬連続生産への取組み」

② 日産化学(株)・物質科学研究所・小沢征巳

「フロ-系触媒反応への取り組み」

③ 高砂香料(株)・ファインケミカル研究所・桑名雅宏

「均一系触媒による連続反応とその周辺技術」

17:00~17:40 アカデミア講演

静岡大学大学院・総合科学技術研究科・教授・間瀬暢之

「ファインバブルものづくり:10年間研究してきて、できるようになったこと」

17:40~17:45 閉会挨拶 間瀬俊明

18:00頃~  意見交換会 

(いしかわ 名鉄東岡崎駅徒歩3分 愛知県岡崎市明大寺町耳取96-2 TEL:0564-53-9962)

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