超活性固定化触媒開発に立脚した基幹化学プロセスの徹底効率化

第三回魚住触媒研究会のお知らせ

(主催) 分子科学研究所 魚住研究室

(日時) 2017年12月1日(金)13:00 受付開始、13:30 開始(4時間程度)

(会場) 自然科学研究機構 岡崎カンファレンスセンター中会議室

(会場アクセス) 名鉄東岡崎駅より徒歩8分

(意見交換会費) ¥3,000円 ※当日受付にて徴収させていただきます。

(参加申込) 研究会会員が対象となりますので、初めに研究会への入会をお願い致します。

入会及び参加申込み書式(こちらをクリックこちらをクリック)にご記入の上、
下記アドレスへご返信ください。

(返信先)分子科学研究所 魚住触媒研究会宛 uozumi-accel@ims.ac.jp


タイムテーブル

13:30~13:35 冒頭挨拶 ACCEL研究代表/PM 魚住泰広/間瀬俊明

13:35~13:45 JST-ACCELプログラムより 科学技術振興機構 戦略研究推進部

13:45~14:00 研究進捗総括 分子科学研究所・教授 魚住泰広

14:00~15:15 研究紹介

① 理化学研究所・グリーンナノ触媒研究チーム・副チームリーダー 山田陽一 (25分)

② 分子科学研究所・魚住研究室・助教 大迫隆男 (15分)

③ 分子科学研究所・魚住研究室・助教 浜坂剛 (20分)

④ 名城大学・教授 松儀真人 (15分)

15:15~15:30 休憩

15:30~16:50 企業から話題提供

① スペラファーマ(株)・製薬研究本部長・水船秀哉

「医薬品のプロセス化学におけるHeck型反応様式の活用」

② 日本農薬(株)・総合研究所・主任研究員・秋永浩通

「フローリアクターを用いたHeck-カルボニル化反応の開発」

③ 帝人ファーマ(株)・生産技術部・原薬技術グループ・小宮山真人

「Ru触媒を用いた不斉水素還元反応を鍵反応とするβ2 Aderenergic Receptor Agonistのキログラム合成」

16:50~17:35 アカデミア講演  京都大学・化学研究所・教授・中村正治

「化学資源を活用する有機合成化学:精密鉄触媒反応の開発を中心に」

17:35~17:40 閉会挨拶 間瀬俊明

18:00頃~  意見交換会 

(いしかわ 名鉄東岡崎駅徒歩3分 愛知県岡崎市明大寺町耳取96-2 TEL:0564-53-9962)

pagetop