要チェック!

2020年1月27.28日に総研大の冬季入学試験(2次募集)が行われます。願書提出の〆切は2019年11月28日です。合格すれば2020年4月から大学院生として草本Gで研究が行えます!ご興味ある方は草本までご連絡ください。詳細はコチラ

ようこそ草本グループへAbout Us

物質科学の醍醐味は多様性であり、無限とも言える元素の組み合わせ・繋ぎ方・並べ方により、様々な構造、多彩な機能を創りだせる点にあります。我々のグループはラジカル磁性金属錯体など、不対電子を有する一風変わった分子性物質に注目しています。このような物質を新しく設計・合成・配列し、これまでにない機能や物性を創出すると共に、物性科学に変革や新概念をもたらすような理(ことわり)を見つけることを夢見て研究を進めています。研究は山あり谷あり、なかなかうまくいかなくて頭を抱えることもありますが、そんな困難を乗り越えた先に、我々しか出会うことができない感動があります。さあ、私たちと一緒に、物質科学の多様性を楽しみ、自然科学に感動する研究の旅にでましょう!

お知らせWhat's New

【無料ダウンロード可、12/13まで】ハロゲン置換がσホール結合に基づく二次元超分子構造と固体物性に与える影響を調べた論文がJournal of Magnetism and Magnetic Materials誌に掲載されました。
錯体化学会第69回討論会で草本准教授が錯体化学会研究奨励賞を受賞し、受賞講演を行いました!おめでとうございます!
錯体化学会第69回討論会で石原さん(M2)と藤澤さん(M2)がポスター発表を行いました。
草本G秘書の青木純子さんが8月末をもってご退職されました。お世話になりありがとうございました。
そして9/1から増田道子さんが草本G秘書として新たに加わりました。どうぞよろしくお願いします!
木村舜君(D2)がSpin Chemistry Meeting 2019@Saint Petersburgでポスター賞を受賞しました!おめでとう!
分子研の夏の体験入学で阿相くん(修士2年生)と金澤君(学部2年生)が草本Gを訪れ、光るラジカルを合成しました!
錯体化学若手の会夏の学校2019に参加しました。
松尾豊先生らとの共同研究論文がCarbon誌に掲載されています。
ラジカルと銅イオンからなる一次元鎖錯体に関する論文がDalton Transactions誌のHOT articleに選出されました!
分子研オープンキャンパスが開催されました。たくさんのご来場ありがとうございました(*^-^*)。
決起会を行いました。これから頑張っていきましょう!
集合写真を撮りました。これから本格始動です!
研究室の改修工事が終わりを迎えようとしています。いよいよ実験室の立ち上げです!
総研大生の石原さん(M2)、加藤くん(M2)、藤澤さん(M2)、東大から来た木村くん(D2)、秘書の青木さんと共に新年度をスタートしました。
分子研に草本グループが立ち上がりました。

連絡先Contact

自然科学研究機構 分子科学研究所
生命・錯体分子科学研究領域 錯体物性研究部門 草本グループ

〒444-8787 愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1

TEL: 0564-59-5520 Email: kusamoto [at] ims.ac.jp