HOME arrow大学院教育 arrow学位取得要件

学位取得要件

博士論文審査基準

構造分子科学専攻

博士論文審査評価基準

構造分子科学専攻の学位認定に際しては、専門分野における学識の深さと自立した研究 者として創造的研究を遂行する能力を獲得していることを評価基準とする。その主要な判 定材料となる博士論文は、当該分野の発展に大きく寄与する研究成果を報告することが求 められる。

平成18年10月20日
構造分子科学専攻委員会

博士論文予備審査評価基準

構造分子科学専攻における博士論文予備審査は、専門分野における学識の深さと自立した研究者として創造的研究を遂行する能力を獲得していることを評価基準とする。
主要な判定材料となる博士論文草稿等は別に定める出願資格を満たしていることが求められる。

平成18年12月15日
構造分子科学専攻委員会

出願資格

構造分子科学専攻では,物理科学研究科における博士及び修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程で定める出願資格のほか、博士に関しては次の要件を満たすことが必要となります。

【博士後期課程・5年一貫制博士課程】
1.出願者が主体的に行った研究について審査制度の確立した国際学術雑誌に掲載された論文あるいは印刷中の論文が1報以上あること。また,博士論文が,この掲載論文(印刷中を含む)の内容を含めて独自に作成されるものであること。掲載論文が複数ある場合は少なくとも1報の内容が博士論文に含まれればよい。なお,「印刷中の論文」とは,本審査の出願期間前日までに掲載可の連絡があったものとする。
 

機能分子科学専攻

博士論文審査評価基準

機能分子科学専攻の学位認定に際しては、専門分野における学識の深さと自立した研究者として創造的研究を遂行する能力を獲得していることを評価基準とする。その主要な判定材料となる博士論文は、当該分野の発展に大きく寄与する研究成果を報告することが求 められる。

平成18年10月20日
機能分子科学専攻委員会

博士論文予備審査評価基準

機能分子科学専攻における博士論文予備審査は、専門分野における学識の深さと自立した研究者として創造的研究を遂行する能力を獲得していることを評価基準とする。主要な判定材料となる博士論文草稿等は別に定める出願資格を満たしていることが求められる。

平成18年12月15日
機能分子科学専攻委員会

出願資格

機能分子科学専攻では,物理科学研究科における博士及び修士の学位授与に係る論文審査等の手続き等に関する規程で定める出願資格のほか、博士に関しては次の要件を満たすことが必要となります。

【博士後期課程・5年一貫制博士課程】
1.出願者が主体的に行った研究について審査制度の確立した国際学術雑誌に掲載された論文あるいは印刷中の論文が1報以上あること。また,博士論文が,この掲載論文(印刷中を含む)の内容を含めて独自に作成されるものであること。掲載論文が複数ある場合は少なくとも1報の内容が博士論文に含まれればよい。なお,「印刷中の論文」とは,本審査の出願期間前日までに掲載可の連絡があったものとする。

修了要件

5年一貫制博士課程

○本学の研究科に5年以上在学すること。

○本学の研究科の履修規程に定める30単位~42単位(専攻により異なる)以上を修得すること。

○指導教員から必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格すること。

○所定の学費等を納めていること(授業料等免除者を除く)。

博士後期課程

○研究科に3年以上在学すること。

○研究科が専攻ごとに研究科の履修規程に定める所定の単位数以上を修得すること(単位修得の義務がない専攻を除く)。

○指導教員から必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格すること。

○所定の学費等を納めていること(授業料等免除者を除く)。

授業科目の履修

5年一貫制博士課程

1.構造分子科学専攻及び機能分子科学専攻の専攻専門科目、物理科学研究科共通専門基礎科目、特別教育プログラムから42単位以上修得すること。

2.総合教育科目から1単位以上修得すること。

3.物理科学コース別教育プログラムにおける、5年課程の修了要件に掲げる授業科目を含めること。

4.天文科学専攻、核融合科学専攻、宇宙科学専攻、基礎生物学専攻、生理科学専攻から4単位まで、1.の42単位に含めることができる。

博士後期課程

1.構造分子科学専攻及び機能分子科学専攻の専攻専門科目、物理科学研究科共通専門基礎科目、特別教育プログラムから12単位以上修得すること。

2.総合教育科目から1単位以上修得すること。

3.物理科学コース別教育プログラムにおける、後期3年課程の修了要件に掲げる授業科目を含めること。

4.天文科学専攻、核融合科学専攻、宇宙科学専攻、基礎生物学専攻、生理科学専攻から4単位まで、1.の12単位に含めることができる。

但し 修了要件は 入学時のものが摘要されます